Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

男のしてやったり?マウント?

たまに、男性でみられる

アテクシが嫌だな。と、若いころ思ってたやつを

久々に味わいました。

 

久々に会う元同僚とお出かけしたのですが。

 

彼は一回り程私より若く礼儀正しく、好青年ではあります。

 

まぁ、そんな事は置いておいて。

 

ゲームの話をしていた時です。

 

 

 

 

同僚は特に誰に似てるも無いので以下、「元同僚」とします。

 

私「いや~ゲームはスマホでやらないんだよね。

 プラットフォームはPS4限定でやりたい派なんだよね~。

 スマホ、目が疲れる」

 

元同僚「あー、じゃ、コンシューマーゲーム派ですか!」

 

ん?わざと横文字使ってない?

コンシューマーって言ったところでプラットフォーム関係なくね?

 

 

あぁ、そうか。

聞きなれない様な言葉を使って、自分が物知り演出したいのか!

 

私、この間がより一層、同僚を付けあがらせましたね。

 

私「んー。まぁ、そういえばそうかな」

 

元同僚「それなら、そういえばいいじゃないですか。

   知ってますか?PS4でブラウザ立ち上げてゲーム出来るんですよ」

 

私「知ってるよ」

 

元同僚「それやったらいいじゃないですか」

 

私「意味あんの?」

 

元同僚「え、ブラウザでゲーム出来んですよ、広がるじゃないですか」

 

え?何が?ゲーム好きな私にふっかけてますね、それ。

 

私「え、だってソフト入れてそれだけで時間費やすなら

  ソフト起動した方が早くね?」

 

元同僚「あー、じゃあコンシューマーゲームでやりたい派なんですね」

 

私「だからそういってるじゃん、うん」

 

 

このどうでもいい会話でお判りいただけましたでしょうか。

 

明らかに、男性は女性に対して、

女性が判ってないであろう、もしくは、完全に理解していないだろう。と思われるワードを使い、自身が「ちょい上」であるという誇示をしてきてるのですよ。

 

こういうの

 

 

マジで

 

クッソめんどくせーんだよね。

 

そういうの、かわいいおねーさんがいる店でやってくんないかな?

 

自尊心はとりあえず、満たしてくれるから。

その満たされた自尊心の対価として「お会計」を払うといいよ。

 

 

あー、今自分優位に立ちたいんだ。この人~って思った時間の間を

 

あ、こいつわかってねぇな!って思われんのもクソめんどくせーし。

 

男性、わりとこういう事言い始めたら

煙たがれるオッサンですよ。

 

でも、紳士で素敵な男性はこんな事しませんからね。

女性に対して。

 

紳士だから。

 

若いころも20代後半から60代近くの男性にこういうのがいて、

そこそこ新聞読んだり雑誌読んだりしてたので、知識だけは

偏りありつつもあったつもりの方なので、

 

あ、今この人自分優位に立ちたいのだな。と思うと、

一応、馬鹿のフリしますがね。

 

若いうちから女性にこういう事してる男性は

とりあえず、モテないよ。

 

めんどくせーって思われたら、そこで終わりですからね。

 

なんで、この元同僚とはどうこうは無いですけど、

あんた、その性格のまま行くとモテないよ。って言っておきました。

 

BBAなので。

ここは臆せず言えるようになったのは良いかなって思ってます。