Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

芸能人の年の差離婚について思う事を書いてみた。

最近、年の差で再婚した芸能人の方の離婚が取り沙汰されましたね。

 

こんばんわ。

 

アルコールが手放せない底辺40です。

 

ネットの記事や自身が一回でも回った記事が表示される、

所謂、Discoverというやつがスマホiphoneに起こりますね。

 

ただ、私はこの情報をネットで見てないだろうが、

たまたま検索上位ワードで読んだのか?

 

まぁ、あれですよ、

ラサール石井チャイルズエス

の方の離婚話です。

 

チャイルズエスご存知な方は同世代ですね。

 

敢えてWikiとかにリンク張りません、興味がある方はググってくださいw

 

世代的に彼女がアイドル時代から知ってたので、彼女を見て育ったと言っても過言

ではありません。

 

しかしながら、離婚の報告を受けて

最初に思ったのは「夫婦の在り方の一つだな」

と思いました。

 

なんか、TVとかネットの記事とかは元旦那をひどいとか言う様な書き方されてる

ものもあるので、近しい人はそう思うのか?とも思いましたが。

 

一般人の声とやらも取材記事にあったけど、

「年齢で子供無理なのも見込んでの結婚じゃなかったの?」とか

「かわいそう」とかありましたね。

確かにそうなんでしょうけど。

 

 

 

TVでご本人が

「どこかで覚悟してた」って言ってるんだからいいんじゃね?夫婦それぞれだし。

 

単純に、私が思った事書こうかなって思いました。

上、前提ですけど。

 

「自分の子供欲しい」って言われての離婚だそうですが、

ここがどうも焦点になっているようですね。

 

良いと思うのですが、女性側も「どこかで覚悟していた」というのは、

こういうのも含めてでしょうし。

自身の年齢とかいろいろ加味して、悟っていたのではないかと。

 

そんでもって二回りも若い旦那側がある程度、年齢が来てこの様に思うようになった。

と、いうのは仕方ない事だと思う。

 

そういうのを含めて、女性側は「覚悟してた」

と言っていたのではないでしょうか。

 

旦那側だって、結婚するときはそれも考えていただろうし。

でも、たぶん、好きなんだから仕方無いってやつだったんでしょうね。

 

でも、人って考え方や感じ方が変わっていくし、

一本気通そうって思っても、中々出来ないのではないでしょうか。

 

夫婦だけど、妥協をさせるくらいなら。

 

この人の人生は結婚してても、夫婦でも左右させてはいけない。みたいな。

女性側の答えとも思えます。

寛容だな。というか、日本女性的というか。

 

 

旦那側が次にご結婚される女性と子供をもうけられるかは、

授かりものなので判らないだろうし、次の奥様が出来て子供出来なかったら、

やっぱり、前の奥さんが良いとか思うかもしれないとか、葛藤あったかもしれないし。

 

そんなことより、

変に隠さずに、変に嘘ついて別れようとするよりは、

「子供欲しいんだ」って言うのは、このご夫婦が

ちゃんとなんでも言い合えたり、お互いを思いやれた夫婦だったから、

人から見たら酷い言葉かもしれないけど、素直に言えたんでね?

 

と、思うのです。

 

なので、

 

 

「夫婦の在り方の一つだな」

ってストーンと思いました。

自分なら耐えられないって思う人もいると思いますが、

私なら、やはり二回りも下ならどっかで覚悟しますねぇ。

 

いま、この人と一緒に楽しめる幸せを沢山楽しもうって思いますねぇ。

で、やっぱり目指す方向性で補い合えなくなったら、仕方ないですねぇ。

なら、受け入れるしかないですねぇ。

 

生活を分け合って気持ちを一緒に持ってた分、素直に言い合えるなら、

それはそれで夫婦の形なのでは?と思いました。

 

ちゃんと夫婦で向き合ってたのではないか?と思います。

 

素敵な夫婦生活だったんだな~って単純に思ったので、なんでこんなに記事になってるんだろう?

 

まぁ、ひとんちの事なんか判らないし、真意は芸能人じゃなくても、人様の事なんか計り知れないし。

 

判らない事で成り立つこともあるし(女王蜂

 

一つ、衝撃を与えたのは恐らく

年下旦那はこういう事がある。

ということでは無いでしょうか。

 

世の中、年の差婚で女性がやおら年上ってあまり聞かないパターンなので、

猶更衝撃でしたけどね。

 

私がいーなーって思うのは、

女性が汲み取ったやさしさに愛情を感じたことと、

それでいて、不幸そうにしてない所が強さだなっと思いました。

私なら、口からエクトプラズムどころか鼻や耳から脳が垂れてると思います。

 

相手の望みを受け入れ切った感じすらします。

年齢的に執着はみっともないとかそういう次元じゃない気もする。

 

 

んで、思ったのが

 

本当に男って仕方ない。

んだなー。

 

男性はどんな女性にも、優しくしてあげてね。

こんなに歯を食いしばれるんだよ、女って。

 

相手の為なら自分を押し殺すこともあるんだよ。

でも、表上は全然「私大丈夫ですから~」って顔出来るんですよ。

 

今回のこの離婚話ってその一例だと思うのです。

 

 

かなり、女性側の援護をするような内容ですが、

清々しく、「覚悟してた」という所にあらゆるものが含まれていた気がします。

人って、本当にいくらでも自分本位になれるでしょ。

でも、覚悟してたって言ったのは、「全て受け入れるよ」って意味だと思うんです。

 

女性が年下だろうと、年上だとうと、同じ年だろうと、

そういう気位ってどっかで女性って持ってると思います。

これが、年の差二回り離れた若い女性でも、どこかしっかりしてるのは、

逆しかりだと思うんですよね。

主人が2周り上だから、健康に気を使って。とかしてる奥様かなりいますもん。

そんで、せめて、自分と同じ季節を後、何回過ごせるかって恐らく

若い奥様は考えてます。

 

これと同じことじゃないかな。

年下のご主人を持つって。

 

女性と男性とは、男女差別無く~とか言う社会でも、

夫婦で敷いたレールでも、やはり感性は違うので、

女性は万が一、を常に始まりから考えてるんですね。恐らく。

 

年齢は関係ないって言いますが、実際に年齢に差があったら、

勿論、弊害がでます。

不安要素もあります。

 

それをリスクにしてしまうか。というより、そのリスクをどう対処するか。

が焦点だとおもうので、乗り越えられたらまた一つ夫婦の

ステージが上がった!みたいになるのかな。

ゲームみたいな言い方だけど。

でも、物語やゲームじゃないから、1ステージ上がったと思ったのに。

という事もあると思います。日々、その繰り返し。

 

そんな中で補い合って、頼って、頼られての関係の中でも

「個」は変えられないし、変わった「個」は否定できないので、

これは夫婦でいるうえでどちらも受け入れる、もしくは、

奔放にさせる。という意味では、イーブンでは無いでしょうか。

そういう意味では、ここに結婚って言う「縛り」が見えてきたら

もう夫婦は、次の個々のステップを考えるのではないでしょうか。

 

いろんなご夫婦がいて、色んな個がある中で、

二回り年下旦那の「本音」を受け止めた彼の人は、

私にとって、見習うべき女性の部分だと思いました。

 

つか、よっぽど、自分本位じゃないと、

大概の女性って男で泣くよな。

とも思いました。

 

以上、芸能ニュースをみた感想でした。