Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

母の日ですね。

もう、お母さんの日ってやつなんですね。

もう、終わりなのか?12日だったのか。

 

祝日の改正により、なんか認識全然しなくなって

早、5年程ですが。

 

WEBの記事でイベントが判る程度なので、軽く

世間の波から離れてますね。

 

結婚してた時は自分の母より

義理母に対して、自分の趣味を押し付けるようなプレゼントしてました。

 

あぁ、私、再スタート切っても思い出が結婚してた当時ヤローです。

ポンコツですね。

 

ちなみに、私は小原流の生け花をたしなんでました。

義理母は池坊をたしなんでました。

 

しかしながら、私がお花をやってたのはバランス感覚を失いたくない故だったので、

はっきり言って、ブリザーブドフラワーに傾倒してました。

 

デパートで1輪5000円のブリザーブドの薔薇を見つけた時は

涙もので、自分はがっちり、このチョコレートカラーの一輪に心奪われ、

義理母に差し上げました。

 

あんまり喜んでもらえなかった。

あんな大輪の薔薇、一輪のブリザーブドは貴重なのに。

フランスから輸入した薔薇を特別な製法で作ったものだったそうです。

 

花、一輪に5000円+TAXですよ!もう、すごい買い物です。

デパートで限定5輪の中、残り3輪の時に見つけて、

プレミアムもんだろ!!!って買いました。

 

えぇ、これ趣味です。

趣味を押し付けたのです。

 

ついでに、義理母のお気に入りの鰻屋でコースご馳走しましたからね。

 こっちは大層喜んでいただけて、終始ご機嫌でしたがね。

 

なんで若い時お金あったんだろう。と今でも謎です。

 

当時の旦那が車新調するときも、

カーナビ用意してやったし。

カロッツェリアですよ。。

当時、江口洋介さんがCF出てた。

 

まぁ、結婚生活で消費してマイナスからの自立スタートなので、

ここは愚痴るポイントですよ。

 自己責任なので、自身の後悔しかないですが。

 

前置き長くなりました。

 

まぁ、オカンの日ですね。

 

正直、結婚して落ち着いたころは親に感謝してました。

夫婦ってこんなに大変なんだ!

そこに子供出来て、夫婦の仲もおそらくあいまいな時期もあったり

色々あった中で育ててもらったんだ!!って、

子供いないのに夫婦だけでもしんど!

って思って、親への感謝は半端ない時代がありました。

それは、前旦那の両親にも言えることでした。

 

まぁ、前旦那の両親は見栄っ張りなので、マウントかけてきまくりなので、

したたかに、我慢を重ね、いざって時に頼れる存在になり替わりましたけどね。

いや、本当にやってやる!じゃないですよ。

決してやり返してやる100%でないですよ!

自分が生きやすい環境改善です。

職場で言えば、自身をとりまく人間関係を自分が居心地よくするための

改善努力です。

 

でも20%はあったかと。否定は出来ないな。

 

しかし、自分の親です。

まず、親父。

 

こいつは・・・。

なんか、プレゼントすると、現物の金額程の返金を受けます。

「ありがとうね!嬉しいよ!」って

「アンタの年じゃお金に苦労してるでしょ!気持ちでいいのよ!」って

プレゼントのしがいがありません。

 

NIKEのシューズ(夏用メッシュ)をプレゼントした時は、

わざわざ、NIKEの公式サイトを速攻でググって金額確認してたらしく、

私の帰り際に上記の様な「気のいいおっさん」みたいなセリフ吐いて

手渡しされました。

親孝行させろや!って思いましたが、断っても突き出してくるので

頂きました。

 

プレゼントの意味!!!!

 

 

 

 

 

一方、母親。

 

ちやほやされるのを喜んで甘んじるタイプ。

上記内容から、親には義理両親から遅れて何かしてきたんです。

母親は、美容に興味深々なので、

都内の某ホテル、東京湾が見渡せるリラックスする場所で

エステ体験とホテルの会食をプレゼントした時の話。

 

なんか、プライド高いし、文句多いのですよ。

 

両親、両極端。

 

プレゼントのし甲斐が全くない1日に終わりました。

あまつさえ、ホテルの料理ですよ?

コースで15,000円ですよ?

二人で30,000円、エステ、いくらだっけ?

当時の底辺低下層主婦にはだいぶ奮発した母の日プレゼントだったのですが。

母の日に、母に喜んでもらう為、コツコツと貯金したお金を充てました。

 

母の日に。

母の日に!!! 

 

もう、この日から私は母の日はなんもしてません。

文句いうんだもん。

 

ここで得た教訓は

 

「にこにことありがとう」をサラッとスマートに言える人が

本当に好かれるのですよ。

 

 

お姑さん、お舅さん、父、母の皆様、

もし、このブログみてたら

お嫁さんや、実子が好みじゃないものプレゼントしても

「あらー!ありがとう」位の可愛さで対応してください。

 

愚痴はノートなり、TWなりに書きなぐってください。

そのうち、あなたに合う、素敵なプレゼントが贈られるかもしれません。

 

でも、親世代ともなると、恐らく

「あ!このみじゃないwwww」なんてよぎっても、

私の当時の義理母みたいに、偽りでも喜んでくれるはずです。

大概の人は、モノから気持ちを読み取るはずです。

 

(私は我が強いので、人にサプライズプレゼントとかするのが好きな割に、

人から頂くものは喜ばないので、人には「気持ちだけで良い」もしくれるなら、

消耗品のタオルとか靴下。と言ってます。

自分の好きなものだけ持っていたいので、そこに合致しないと

気持ちのこもったプレゼントをどうしていいか、脳内路頭に迷うのです。)

なので、消耗品が一番嬉しいです。

一番うれしくなかった消耗品はフィンランドに留学した友達が買ってきた、

世界一不味いグミでしたが、あれはあれで、良かったです。

味を忘れましたが。

 

話それましたが。

 

なんにせよ、いきなり他人が家族になるから時間かかると思うし。

お互い、ウェルカム!!状態でも相手の事良く分からないですよね。

 

徐々に作られる人間関係と密度です。

ワタシは「レンジで5分」という漫画の二世帯住宅を幻想にしませんでした。

 

義理の母に何を贈ろうか迷ってるアナタ!!!

 

日頃の義理母との距離感やリサーチと夫の助言や、夫の見てる母親像で

夫婦で決めてもいいと思います。

 

ワタシは、お母さん(義理)との距離感を縮めたので

自己満足プレゼントを慣行した話を書きましたが、

それまでは、夫の意見を重視してました。

しかし、夫のオカン像があてにならないので、

仲良くなる一環として「お母さんのイメージで」とか

「これ、レアで、どうしてもお母さんにもっていてほしくて!」とか

いってましたね。

 

母の日とか、父の日とか、なんか、イベントは

とりあえず、懐に入る為のイベントにしてしまえばいいんですよ。

 そっちの方が、正味、先々楽です。

信頼を勝ち取ったら、仲良くなれますもん。大概は。

仲良くした方が楽しいですよ。恐らく。

 

ワタシは実母で二度とこいつの誕生日も母の日も

なんもしねーってなってますけどね。

 

なぜなら、めんどくせーから!!

 

義理の母の方がまだ良かったわ!

「あらー、こんな大輪、どう世話したらいいの??」って。

可愛かった。

 

その後、粗末にされてもがっかりしません。

何故なら、その時、その一瞬のイベントを楽しんでくれた感があったから。

義理母なりにお花をもたせるため、日陰に飾ってくれてましたし。

 

まぁ、真面目な人ほど考えてしまうイベントですが

適当にしない程度に楽しめたらいいと思います。

 

今年も母親にはなにもしませんよ!私は!!!!

 

ってか、社畜なので働いてましたよ!