Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

運命の人

運命を連呼する人を若い時はよく居た。見た。

 

友達にも学校のクラスメートも、職場でも。

その時の為に大事に自分の何かを大事にするのは、

自分を持つという意味では悪くないが、

 

年取ると、、

 

「若いころ散々好き勝手やってたから報いが今来たんじゃない?」とか、

(これは20代の時にもそういういい方した人いたけど)

亡くなった後、葬儀に誰も来ないとか

「本人が思うほど、交友関係希薄な人だったんだね~」(不謹慎)とか、

いう事の方が多い。

 

これは、事象の他者から見た結果に過ぎないけど、

そこには、この対象になった人は「必ずしも」「誰か」との

接点があって、

それも

まぁ、他者が見た結果なんだけど「運命」の「人」ってわけよね。

とか思う事の方が確実に増える。

 

そんなわけで

 

運命の人

 

大概は、

 

恋愛 イコール 結婚

 

に結び付くイメージですが。

 

なんか、そういう恋愛事書いた記事読んで、ほへってなった。

 

 

私の話をしてみよう。

 

 

 

運命の人とか、とりあえず

全然意識してなかった。

 

というか、考えが無かった。

 

 

世の中舐めたクソガキだった時代。

 

前の夫とある社会人の通うスクールで出会った。

前の夫のある、部分を見て

 

「アテクシ、この人と一緒になるかもしれない!!」と

ビビって電流走った。

 

なんでだろ。

なんで、あんときそう思ったんだろ、

一つの直感的な何かだと思うんだけど

 

ここに

 

幸せになる!!!!

 

とかそういう、淡い色の要素は無く、単純にそう思った。

 

けど、まぁ、本当に結婚までしたわけで。

いま、思うとあの衝撃って

 

この人に近づいたらダメよっていう奴だったのか。。

 

まぁ、若いうちに介護とか経験したから

ある意味、見ない世界を見たので

 

運命の人

 

ではあったのかと思う。

 

 

まぁ、見る目なかったんじゃない。と、

言われればそれまでなんだけど。

 

 

運命の人って言うより、出会って付き合い続けたい人とどうしたいか

 

どう行動できるか。

 

とかなんだろうなぁ~。結局。思う。

 

これが運命の衝撃だとして、

運命感じたからって100パーセント自分の好みだと限らないし・・・

(なんなら、顔好みで無かった)

話も大して合わなかったし。

価値観も合わないし、それに対してすり寄る事も無かったし。

 

結婚って恋愛より言い方悪いけど、ある意味乱暴に出来ると思う。

お見合い結婚で好きでも無い相手と初めて会って3回目に会ったら結婚。という

人も昔はいたし、私の祖父母もそんなんだったけど、お互いを思いあってる夫婦だったかと言うと、「あー言うとこ嫌い!」って言ってた事あるし。祖母が。

うまく言えないけど、結婚するほどのご縁っていうので割り切れたのかね。

 

 

 

運命の人(自分の希望盛り込み)=結婚、さらに幸せ!っていう願望路線

       ↑

      ここ大事

結婚には

 

自分の願望盛り込んだらダメです。多分。

 

お互いの足りない部分を補うっていう夫婦も

空気になったらダメって思うっていう夫婦も

仕方ないよね~、我慢はしたくないけど一個一個話し合うよ。とか、

尊重しあうっていう夫婦もいますが、

なにかしら、相手をおもいやってこういう気持ちを持てる人は

本当に「この人を大事に生きてける」って

相手の事ちゃんと見てるから、声に出して言えるのかな~。と思う。

そして、こういう発言をした人はみんな

 

夫婦2人だけだろうと、子供が沢山いても

夫婦はいつもラブラブでいる。

 

出会い方とか切っ掛けは

大体、この人達、意識してないし。

 

意識してなかったけど、流れる様に付き合って、

結婚しちゃった。というパターンの人達。

 

私調べだけど。

 

なんか、本当は見栄あって素直に言ってないだけで

なんかが「ある」期待を膨らまして、今家族なんだろうな~。という感じ。

上手く言えないけど、

気持ちの中で多少は恋が始まる予感とか、そういうやつだったり、

本気で、なんか付き合ったら~って周囲が言うから何となくつきあったら

結婚して子供出来てお洒落な家族写真撮ったり、健康的な家族だったり。

 

前兆とか、ビビって電撃走るとか

関係ないよなぁ。

 

それよりも、

自分が自分らしくいて楽だからお互い一緒にいる。

 

楽しいから一緒にいる。

 

自分の条件や希望の前に

こんなのが目の前にぶら下がった環境を提供してくれる人の方が

友達でも数倍嬉しい。出会ってよかったって思う。

 

これが、付き合って結婚意識したら

「あ、この人なら楽だわ~」

「この人なら楽しいわ~」

という考えの前に

「思いあえるから」で結婚するんだろうな、そんで副産物の様に、楽だ。

 

れのれのさんの出会いみたいに

なんか引っかかるものがあって、出会って直ぐに結婚決めたっていうのも、

野沢直子さんみたいに出会って三日で結婚したっていう

間髪入れず結婚に直行するのが運命なんじゃね?としか言いようない。

大概はそんな出会いない。

 

因みに、私の両親が今でこそ普通に言われるようになった電撃結婚だが、

父と母は子供にはお互いの愚痴を言うしメンドクサイ。

そして、それを真摯に受け止めて兄弟会議をする事もあるが、

ほっておくと、夫婦だからか、そこは夫婦なのだからか、

二人で散歩に行ってたりする。

 

 

アンタら、なんだかんだ言って仲いーじゃん。

 

である。

 

私の家の事で言えば、昔、父親に

「なんであの人と結婚したのー」と聞いたら

「こいつしかいねーと思って結婚したけど失敗したわ」と返ってきた。

 

母親になんで父親と結婚したのー?と同じこと聞いたら

「結婚したいって言うから。

流されるままに流れて今だよ。文句ある???」と返ってきた。

 

これが本当なら、母親の方に選択肢はあった。

結局、自分で選ぶんだ。

 

瞬間の合意があった時、初めて

 

運命

 

なんじゃないの?運命の人、そう考えるとそこかしこにいそうだけど。

とりあえず、書いたら整理できるかなって思ったけど

 

電撃走った(脳内切っ掛け)

は参考に成らない事は判った。