Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

OH! gi-riのオカーサン! 13

 
義理のマンマとの馴れ初めを書くのが目的なのですが、
マンション買ってすぐに彼(元夫)が無職と書きました。
 
 
えーっとね、
これも書いとこうか。
 
最終、社会復帰しました。
 
 
その時も私は、ヤキモキしてました。
無職の期間ね。
 
私は仕事がありました。
 
残業してヘトヘトになって帰ると彼が待ってるのですが、
ご飯すら炊いてない状態。
時刻、21時。
 
いや、飯位炊いておこうよ。
 
流石にこれは切れました。
しかし、彼が家に居る間中は、彼の実父から電話があり、
1日に3回ほど
 
「職決まらないの?」でした。
 
それに更に気持ちが暗くなり、彼もなにしてんだか・・・・。
 
 
暫くほっておきました。
職安いくなりすりゃいい。
 
しかし、マンションに引っ越して、現実見えて、引きこもって
私は仕事して、彼は昼間、なにをしていたのか。
想像できません。
 
泣き言は自分の父から毎日電話で仕事決まった?と催促が来ること。
 
 
毎日家に帰ると暗い顔にでくわす。
疲れてるのに。
 
気遣えない。
 
ある休みの日
 
私「あのさ、そんなにつらいなら電話でなきゃいーじゃん。
なんて言われるの?」と優しく聞いてみたと思う。
内心、怒り心頭だ。だって、判ってたことじゃん。
 
 
garakutaちゃんの両親に申し訳ないとか
このままでどうすんだ。とか。
 
いや、義理パパ正論だよね。
 
でもその切っ掛けつくったのは
あんたら、親だろ!!
 
息子の性格把握してたら
 
こんな先に新居見て来るとか
してなくない?
 
なんなの?
この親子・・・・・。
 
もうね、ぼーぜん。
 
でも、それ言ったらキリないから。
 
 
「なにしたいの?どういう仕事に次ぎつきたい?」
私はもう、すがる場所は決めてた。
 
 
日本全国、津々浦々に顔の広さを持つ男。
 
自分の父だ。
 
 
父は所謂サラリーマンではない。
 
サラリー貰って自分の能力に値しない給与ならと独立した人間だ。
 
独立心旺盛な人間と言えば、身近に父しか相談できる相手はいなかった。
 
彼のやりたい仕事、これまでしてきた仕事の延長の中には、
父がかかわってきた仕事もあった。
 
よし、
 
「いやじゃなければ、父に相談してみる?
あと
うちの親は世間とか建前なんか蹴散らして確立していく方法を模索して
生きてきた人間だから、私の(嫁)の両親に面目ないとか考えなくていい。
自分のやりたい事を通すために沢山の人の手助けや温かみを受けてきた親だから。
 
お父さん(彼の)に言われて私の親に会う顔ないとか、思わないで。
 
建前なんか要らないよ。私から言っておく。だから、週末、うちの実家に
遊びにいこうね」。
 
これだけは言った。
 
てか私自身も
 
はぁーーーー?マンション決めてんのそっちやげ???
 
今更????
 
一応、親にも相手、無職になりまーーーーーす☆って伝えてるわ。
 
つか、なんかあったらよろしく~って親に言ってるわ。
 
なんやの?アタシ、マジで犬なの?
ペットなの?
 
想定できる範囲なのに、何こいつら
 
自己保身に走ってんの?
 
は?うちの親に悪いだと。
親に悪い言う前に、私のアイデンティティなんだとおもってんの???
 
押し殺してました。
ま、これがたまりきったのですけど。