Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

OH! gi-riのオカーサン! 6

義理のお母さんは

 

「まぁ!!気に入ってくれたのね!良かったわ~」とハイテンションでした。

 

ここで漸く、義理母登場ですね。

 

まぁ、こういう話はガールズトークで書けよって感じなんですけど、

 

ま、いいわ。

 

ここで書くって決めたし。

 

所謂、小競り合いの嫁姑というのも無いわけでは無いけど、

ガールズトークでウケる程のネタでも無いし、ここでタンタンと書かせて頂きます。

 

あぁ、冒頭のあのセリフね。

 

気に入るわけないじゃん!!

 

ふつーさぁ、子供生まれたときとか考えて、

雌鳥を気遣う雄鳥みたいに、女の生活環境とか気にしない?

(↑完全、二人の会話の足りない事のなせる業です。完全に、理想です。

お互いで決めて♪とか、夫についてくってきめたから、いいの。という奥ゆかしさとか微塵もない。この時点で終わってる。)

 

義理母に対しての私の返答

 

「あぁ、そうみたいですよ」(白目)

 

見積もりも出たらしいよ、もう、帰りたいけど

ダメ押しで義理両親登場したら、これ、帰るわけにはいかないよね。

 

「一回うちに帰って、お昼食べましょ!garakutaちゃん、おなか空いてるでしょ」

 

おなか空いてないよ、体内時計狂ってるもん、食欲ないよ。畜生。とか

想いながら・・・・・。

 

ホクホク顔の夫になる彼が展示場のスタッフと話しをつけたのか、

戻ってくる。

 

つか、わたしの元じゃないのね。

父の方へ一目散だったように思う。

どちらにしても、私の元では無かったよね。

 

先に義理両親が靴を履く、出ていく。

わざと、彼の後ろについて

「話し合いしなかったよね・・・」という。

なんか、

 

それが何?いい物件買えたんだからいいじゃん!

みたいな対応されたと思う。

 

 

 

 

 

 

しーーーーんーーーーでーーーーくださーーーいいーーー

おかあーーーーーさーーーーーーーぁーーーーーーんーーーーーーー♪

 

 

ほら、寺山修司だよ。

 

書を捨てよ・・・うん、捨てたい。

町でたい。

 

 

私は「こんな人生を歩むために生まれてきたのか」と鬼塚千尋の歌詞がこの時

流れる物なら流れてただろうけど、あのテーマ曲が流れるドラマはまだやってない。

 

いまなら「こんなもののためにうまれたんじゃないー」って言ってただろう。

 

なんだよ、おしんかよ、つかお見合い結婚だっけ?

え?昭和何年のお見合いなの?

なんで親が口出すの?

 

義理両親と距離を置き、二人で歩く。

 

「あのさ、家決めるときってお父さんとお母さんどっちだった?」

 

と、彼に聞く。

 

「親父はあの性格だから、親父かもしれない」。

 

ふーん・・・・・・・・・。

 

それをお前がやってると。

 

 

ふーん。

 

 

それが本当でもあの夫婦で通じるやつで、うちら今、

気持ち一緒じゃないよねぇ・・・・・・・・・。

 

 

 

なんやかんやで展示場近いんですよ、彼の実家から。

サクッと着いちゃってね。

 

あぁ、ここから長いな。何時に帰って寝れんだろう。

 

文句タラタラである。