Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

年末に手相みてきた

いつかの年末の話。

 

占い師がいるブースとか、高校生時代に友達に連れられて行った事はありますが。

 

あと、大人になって

「東京都北区赤羽」を読んでクリスタルへ行った事があります。

 

人生でそんくらい。

 

なんか、占い師のいるところって

 

「明朗会計」って書いてあっても幾らすんの??

 

って、なんかおっかないんだもん。

 

 

行ってきたのは横浜中華街。

 

最初に同行人がネタの為といい、一回訪れた事のある

占いの館みたいなところへ行きました。

 

なぜ、行ったか。

 

手相見てもらった事ってないよな~。と。

 

連れられて行ったそこは、まさかのタイムセール中。

5分500円だった。

 

事前に聞かされていた情報だが、客入りは上場といったところか。

タイムセールするほどでは?

 

ファミレスの順番待ちの様に名前と人数を受け付けで書き、30分程まったのかな?

 

以前、同行人が見てもらった女性の占い師でした。

綺麗な人でした。

 

仕事にも熱心というか、この占いのシステムを長々話された。

どうでもいい・・・待ち時間長くて疲れた。

 

占い師の彼女のメニューをめくる手元を見る。

イミテーションのアクセサリー、有名なのか判らないけど

年齢の割にテカテカしたイミテーションを付けるとは

実入りが少ないのか、趣味なのか。

そんな事を思いながら、説明長くね?と思った。

 

「手相だけで良いので、他の説明要りません」。

 

客商売とはいえ、ガチの接客業とまた違う業種だろうから、

かなり感じ悪い客に映ったと思う。

 

いや、本当にいいんだ。

手相は序の口、未来と過去との繋がり云々・・・

タロットに移行すると3000円UPとかさ。

更に霊視で見る占いを得意としてるとか・・・・。

うん、手相だけじゃなくて霊視で見てくれればいいじゃん。とも思った。

 

まぁ、30分待ったし、一所懸命システムの説明もしてくれてるし

手相だけ見てもらった。

 

接客業だったら「説明は義務ですので」を直接的に言わなくても伝えるスキルはあるであろうけど、こういう業種の人って違うんだなー。とか。

 

「えぇ、でも」なんてNGワード

 

わざわざ足を運んできてくださったお客様に私なら言わないな~。

これが業種の違いか。。。

 

それでもプロの方なので、早速始めてくれました。

5分でどれだけの情報が得られるのか、むしろこっちの方が楽しみだった。

 

親の財産を継ぐ、生涯で金運は悪くない。

そんな出だしだった。

左手から見るんだね、占いのサイトとかに書いてあるとおりなんだねぇ~。

関心した。

 

恋愛、結婚についてはなんか言ってた気がするけど忘れた。

 

 主にこれからの金運等で言われた気もする。

特に金運をどうとかこちらからリクエストしてなかったけど。

目立つ相だったのかな。

 

なんか、30分待って5分って不燃焼。

 

最後は、この占い師さん「お待たせして済みませんでした」。と

お名刺と自己PRの紙をくださった。

気遣いが細部にあったのは感じていたが、

自分が意をしない人には顔に出るのはまだ人対人の扱いが不慣れなところがあるのかなぁ。

 

占い好きな人はどんなに待ってもホクホクなのだろうか。

 

あぁ!やっと!!宜しくお願いします!なのだろうか。

 

並んでいるラーメン屋で期待をしながら席が空くのを待って

実際に食べたら、あれ?評判ほどじゃなくね?私の好みじゃなくね?って

なった時、特に店に文句言わないけど、

これが、店のシステムをどうこう説明されて飯にありつけなかった場合は別。

いーから、注文したもの食べさせて。

 

 

まぁ、大概の飲食店はメニューを待ち時間の間に見せたり、

店内や看板に記載されてるから暇つぶしに読むようになってるけどさ。

 

そう思うと、これもサービスの一環なんだな。

 

ここの占いの館もそうすればよかったのでは?

 

こういう気持ちだったんだよなぁ。

 

で、とりあえず5分って不燃焼。上手く商売できてんだな。って思った。

 

 

中華街を歩いて最初に手招きがあった手相995円の所に行ってみるか!ってなって、

そちらへ移動。

 

 

そこは・・・・・・・・・。

 

この真冬の寒さの中、ふきっさらしの場所で

最初に見かけたおじいさんはいなく、年配のおじさんとオバサンが並んでた。

 

「いいですか?」とオジサンに声を掛けて

オジサン、1名、1名個別の来店とみて私をオバサンの方へ促し、

ワタシの同行者が私についてくると、「あ、ご一緒?じゃあ、そちらへ」と

自分のところでは無く、隣のおばさんのところへ促す。

 

へぇ~と思いながら着席。

自分の客にしないんだな。

 

オジサン、「お連れみたいだからよくみてやって」って。

愛想のよい、どこか可愛らしいオバサン。

どうやら会話してて判ったのは「中国の方」という事。

すこし、片言なところもあるけど、柔らかい雰囲気。

 

早速見てもらうと5分500円のところと同じで金運から入った。

占い師:親の財産を受け継ぐ。

私:(・心の声/ほほぅ・・・)

占い師:父か祖父が独立業だった?親の意思と同じ線が出てる。

私:(父は個人事業主でした。また祖父は個人経営者ではないけど、

   独立?ホクホク。良く判らんが。)

占い師:転職したがってるね~、強い線でてる。準備もしてる?

  ここの線、強く転職の希望が出てるね。

  ずっと働く線だよ。

私:(えぇ、転職活動しまくってる)

私:「転職は今の仕事と違う仕事を考えてます。どうですか?」

占い師:「あー、今みたいな仕事してる。何の仕事してるの?」

今の仕事の内容を話すもなんか、、伝わってない・・・・?

その後、同じ質問を3回されるなど、ここまでくると心温まるわ!ってなった。

 

そこへ、所々お店のもう一人のおばさんの動向が気になる自分・・・・。

 

お会計係のおばさんか・・・・。

 

 このおばさん、面白すぎた。

 

手相見てもらってる私の横で、みたらし団子立ち食いしながら

客寄せ・・・・。

 

これだけでも、うわぁって目が離せないのに。

 

奥に引っ込んだと思ったらカップラーメンのシュリンプ剥がして

ポットからお湯を注ぎ始めた!

 

もう、手相処じゃない。

幸いにも、この時は同行者が手相見てもらっていた。

私、このおばちゃんに釘付け!

 

やっぱり、おばちゃん、カップ麺を店先迄出て

ズルズル食べながら客寄せ始めた!

 

「どうですかー?」

「当たりますよ~」

 

この二言しか喋ってない。

 

カップ麺は食べるのに時間がかかるんだ・・・・。

 

食べ終わるまで見てたら、今度は湯飲みにお茶入れ始めた!

 

あぁ、やっぱり店先で飲むのね。

そして、客寄せ・・・・・。

 

すげぇな、ここ。

 

結局、2回目の手相は良く判んなかった。というより、

おばちゃん面白すぎて

 

来年も頑張ろ。良く判んないけど。ってなった。

今年も行ってみるかな。あのおばちゃんはいるかな・・。