Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

2017年

裁判ネタがそこそこでしたが、あまり書けてない開始年となったこのブログ。

 

今年を振りかえってみると

 

・人に迷惑をかける

・裁判プラプラ見に行く

・ドラム始めた

・転職した

・転職して早々に転職を決意した

 

そして一番下の意識が引き金になり、一番上の人に迷惑をかける。

のローテを繰り返してました。

 

最悪ですね。

 

35歳で初めての独り立ち。「あんよ」を始めて、

今に至るわけですが、世間様よりかなり遅いスタートで社会に出たようなものでした。

 

そもそもの結婚が早く、20代のみんなが楽しんでいた時期を家庭に

こもっていた事もあり、働いていても派遣やバイト、パート。

 

その割には好きな事や得意分野の職に就く機会もあった事と

この職場、ガチマジムリ!!!という所が少なかったのが幸い。

 

アラフォー目前で離婚して初めて就職をして転職して、

その職場が所謂「労基上はブラック」ではないだろうが、

現場は可成りの窮屈を強いられている「人権無視」がまかり通りと言えば大げさか。

 

まぁ、そんな会社。

「社員は休憩要らないよね???」等と問題発言が平気で降りてくる。

 

いつの時代かのガテン営業を生業にする様な体質の会社に転職してしまい、

前の会社が恋しくなるも、戻るのも・・・・。

 

「あんよ」では無く、自分で世間に出た責任が「今が嫌だから戻りたい」では

済まされないだろう。と言うのは目に見えていて「恋しい前職」と後ろ髪をひかれ

ながら働くも、会社は威圧的だが職場の同僚とは仲がいい為、

案外、地獄でも無く。

 

ただ、ひたすら

職場ニートをしている。

 

息しているだけ。

 

そんな日の方が多く、やはり、転職と2017年は

初めていろんな企業へ面接に赴いた。

 

35歳で世間に出たというのは、自分が思っているより大変。

何が売り手市場だ。

 

私には何もないじゃないか。

 

 

離婚してから、元々興味があったものとか、やりたいと思ってたことが

沸々と沸く。

 

現状、今の状態より自分の理想に叶うようにしたいのに「出来ない」。

という事も無い。

 

離婚したては、どこか精神的に落ち着かない日々をずーっと過ごしてたんだな。

と思う。

 

転職活動をして、人に愚痴を聞いてもらって、迷惑かけて

漸く、あーってなる。

 

遅いか早いか、もう40近いから無理だよ。って世間様は言うと思うけどさ。

 

人よりスタート遅いんだから仕方ない。

 

遅いとか、早いとかに囚われててもさ。

昭和の貴婦人の様に慎ましく生きれなかった人生だし、

「しない事」の方が後悔するし。

 

どうせ、最後は死ぬんだし。

 

今、したい。どうしたら、やれるか。を考えた行動をするのが

精神衛生上良いかと思うようになった。

 

あれこれ、考えて「40歳 転職」を何回ググったか。

 

年齢に見合った裁量、ポジションを狙っての転職なんか

そもそも、土台がこの3年ソコらで出来たものが強みなんだから、

同い年に負ける。

 

2018年はそこらも踏まえて生きてこ。

幸い、今の職場の同僚も、前の職場の同僚も仲良くしてくれる。

 

一人だと

人のやさしさが、家に帰って安心する家族がいない一人だと

有難いって余計、身に染みる。

 

という、振り返った一年でした。