Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

傍聴してきた-参-

​もう少し、間が開かないように更新したかったのですが・・・
前回傍聴してきた裁判の後に実はもう一件みてきました。
 
この裁判は途中から入って「あぁん!!」ってなりました。
検事の冒頭陳述が聞きたかったなぁ・・・・。
ではいきま。
 
◾️二件目
途中から入廷
 
既に検事の冒頭陳述は終わっていた
流れから見るに
被告人、タイ国籍
生まれも育ちも日本
男性
恐らく20代半ば
 
容疑、暴行
 
被害者、タクシーの運転手
 
タクシーのメーターをカサ増しされた??
という事が今回の法廷での話の流れの様に見える。
 
被害者の供述によると
口論だか、諍いの際に被告人に殴られたと供述。
 
弁護士からの事実訂正によると
車載のカメラや音声より、被告人が被害者
に暴行を加えた事実は確認できず、被害者の虚偽の供述と指摘。
 
検事よりは意義の唱えはない。
 
ただ、この被告人は身元引き受け人が
中々決まってなかった様子で、私が入廷した際に丁度、
身元引き受け人は誰々に決まったと弁護士が言ってた
 
ここまで。
 
判決は9月の様だが・・・
いかんせん、後半のくだりだけを聞いてきたのですが、
なんか、弁護側の話を聞くに・・・
 
タクシーの運転手さんって時々変にけしかけてくる人とか、
妙に偉そうな態度の人とか、近道通らないで遠回りされたり
稀にいるからなぁ・・・・。
 
サービス業だけ気分良く目的地まで連れてってくれるタクシーの運転手さんの
方がダントツ多いと思うけど、稀に私も上記の様な運転手さんに当たる。
 
車載カメラが証拠になってるなら、タクシーの運転手さんの主張は通らないのでは?
この裁判は被告人に気持ちが傾いた裁判だった。