Garakuta集め

出会いにタカラモノもガラクタもあった。

結婚、義理家族

離婚しても未だに後悔してます!!!

未だに、時期によっては ちっくしょーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!! って思う事あるんですけど、 思い出したように書きます。 その前に、チラッと書いときます。 私はゲーム好きです。 あと、好きな番組は自分で録画などして管理したいです…

OH! gi-riのオカーサン! 20 -最終話-

デブまっしぐらの私は、精神的にも腐っていた。 然しながら、申し訳ないけど義理父が亡くなって こんな事を書くと「ひっでぇ人間!!!」と 思われるだろうけど、なにか取り付いていた物が取れたような気がした。 「苦しまずに逝ってくれて、本当に良かった…

OH! gi-riのオカーサン! 19

義理の両親には娘が二人いた。 私よりも一回り以上年上の義理姉だ。 1人は海外で生活をしている。 もう一人は、日本にいる。 この姉、稼ぎはすこぶる自慢してくるのだが、 料理はせず、お金で解決するらしく、料理が出来ないわけでは無いみたいだが、 しない…

OH! gi-riのオカーサン! 18

私たちには子供が出来なかった。 というか、私は要らなかった。 要らなかったと言うと、違うな。 「この人との間に子供は作りたくない」 だった。 結婚生活が進むうちに、子供がいたらどうなんだろう~って考えた事は 勿論あったけど、真剣に考えたら 多分、…

OH! gi-riのオカーサン! 17

お母さんの馴れ初め、初期の愚痴をグダグダ書く形になってしまったので、 20回目で終わらせるつもりで書いてますが。 まぁ、いわゆる、嫁と姑(舅)もとなると、完結になんていけないものですな。 前夫の再就職が決まり、私はホトホト愛想が尽きていた。 よ…

OH! gi-riのオカーサン! 16

玄関でのにこやかな労いは一過性だった義理父。 ここからは、居間についたらママンの独壇場だ。 とりあえず、夫婦のお気に入りの緑茶をもてなされますね。 いつも通りです。 そこから 義理ママンが(メンドクサイから、義理ママンで行く) 「garakutaさんも…

OH! gi-riのオカーサン! 15

まぁ、お母さん(ぎり)で、ある。 前回の伏線というか、そんなこんなの結婚でしたが、 晴れて職が決まった息子は自分の父に堂々と報告へ行ったのである。 その時、私も勿論同行した。 その前に、これまた、余談だが 私の父に仕事の紹介や相談をしたのだから…

OH! gi-riのオカーサン! 14

割と前回、自分の親を過大評価するような 言葉で当時の夫を説得したが、 正直、そこまで言わないと彼は動かないと思っての口車だった。 なんにつけても、落ち込んでる人には 寄り添う事が大事なので、 「人様にどれだけおせわになったか」 が、プライドの高…

OH! gi-riのオカーサン! 13

義理のマンマとの馴れ初めを書くのが目的なのですが、 マンション買ってすぐに彼(元夫)が無職と書きました。 えーっとね、 これも書いとこうか。 最終、社会復帰しました。 その時も私は、ヤキモキしてました。 無職の期間ね。 私は仕事がありました。 残…

OH! gi-riのオカーサン! 12

お母さん(義理母)はとにかく 負けん気は強く、私の母より一回り年上なので、 年上元旦那でも、一回り年上の姉がいる分、私には おばあちゃんだった。 実際、実母のお母さん、つまりは母の母親で祖母は 40代のうちにおばあちゃんになった。 母方の祖母がち…

OH! gi-riのオカーサン! 11

義理のお母さんは引っ越しして近くに住むと、 兎に角、「お母さん」だった。 お母さんって呼べるようになったの多分、お母さんが 私を頼るようになってきてからだ。 それまでは、 「義理のお父さんと義理のお母さん」だった。 この10回での結婚の始まりを書…

OH! gi-riのオカーサン! 10 -国籍編-

引っ越しする前に彼の職が奪われました。。 まぁ、想定範囲内。 その上でローン組んでマンション買うって言うんだから、 テメーでテメーのケツ拭う覚悟あんだろう。 内心はさめてると思われるかもしれないけど、思ってた。 然しながら、性格を考えると ノー…

OH! gi-riのオカーサン! 9

なんやかんやで、内覧をした日から3か月後、 引っ越しをする事になった。 部屋に入るなり、要所、要所に義理母が置いたであろうものが見受けられた。 まず、玄関には、ダッサイスリッパ! (ピンクと緑色) キッチンには・・・ 30%OFFのシールが貼られた 激…

OH! gi-riのオカーサン! 8 -実母と実父編-

自宅にあれから帰った話を少し挟む。 電車の中でみうらじゅんの「アイデン&ティティ」を思い出しながら帰ったわ。 そういえば。 私が家に着いた頃には土曜の夕方のアニメがやっていた様な。 それを、弟が垂れ流している様に見ていた様な。 いつもの家族の姿…

OH! gi-riのオカーサン! 7

道すがら、蟹股で魂抜けそうになっていたと思う。 というか、貧乏神が素足で逃げていく足音さえ聞こえたと思う。 大事な大事なお客様扱いをされ、フカフカの座布団に座らされ、 恒例の緑茶を振舞われ、恐縮し、早く帰ってジャージ着てゴロゴロしてぇなぁ。 …

OH! gi-riのオカーサン! 6

義理のお母さんは 「まぁ!!気に入ってくれたのね!良かったわ~」とハイテンションでした。 ここで漸く、義理母登場ですね。 まぁ、こういう話はガールズトークで書けよって感じなんですけど、 ま、いいわ。 ここで書くって決めたし。 所謂、小競り合いの…

OH! gi-riのオカーサン! 5

とりあえず、あいさつ済ましとく。 なんか、義理両親になる夫妻は上機嫌です。 いや、上機嫌になるよね、いいけどさ。。 つか、午前9時頃にここについて、 確か13時回ってたと思う。 見積もりの話が長げーんだ。 私なんか、いるもいないも同じ。 そんな空間…

OH! gi-riのオカーサン! 4

1階の部屋は庭が付いている。 見てきた8階の部屋より平米数も広い。 値段も8階の見てきた部屋と変わらない。 が、私にとっては何一つ興味なし。 彼は、庭がある事で感動していた。 「garakutaも実家に庭があるし、ここなら落ち着くんじゃない?」 と、にこや…

OH! gi-riのオカーサン! 3

待ち合わせの駅についた。 彼はB型の甘やかされた長男気質なのか、私が到着の前に メールで到着予定時間を知らせても、近いからと到着するまで家を出てなかった。 もう、このあたりで当時の私は腹が立っていた。 早起き損!!!! 待ち合わせの駅に到着し、…

OH! gi-riのオカーサン! 2

家を出たのは朝の8時半だ。 通勤でも無い休日になんでこんなに早く起きて 起こされて。家でるの、私。 現状にはイラっとしてるけど、自分で自分を責められない部分もある。 つか、封印しときたい。 コンサバというか、清楚系の服なんか持ってないが、 せめて…

OH! gi-riのオカーサン!

職場のあるあるネタとか考えてたんだけど、 結婚してた時の義理のお母さまも十分、魅力的だったので なんか書こうかと思いつきました。 私の両親より一回り上の義理の両親は、当時の若い私にとっては、 既におじいちゃん、おばあちゃんの域に達してました。 …